"AZUL Y BLANCO"

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Selected Discs from Argentina & Uruguay


Theme by Day LP.
21st
December

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PUENTE CELESTE / En Vivo En Cafe Vinilo
Puente Celeste待望のライブ盤はCD+DVD。これは凄い。Edgardo Caldozo, Lucas Nikotian, Santiago Vazquez, Luciano Dyzenchauz, Marcelo Moguilevskyの5人による強烈なライブ・アクト。ファルクローレをベースに、ジャズやエクスペリメンタルな局面も、すべて彼等の音楽として成立している。息もつかせぬ濃密なアンサンブルは聴くものを圧倒。動画で見るとますますその迫力は凄まじい。過激な美意識と旺盛な創造力。緊密なステージに腰が砕ける。
25th
August

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PUENTE CELESTE / NAMA
Santiago Vazquez、Edgardo Cardoso、Lucas Nikotian、Luciano Dyzenchauz、Marcelo Moguilevskyによる”Puente Celecte”の新録音。曲はほとんど旧作に収められているものだが、本作はMA RECORDINGSにより、徹底的に音にこだわり抜いた”生” (無観客Live) 録音による作品。素晴らしい音質で聴く彼らの音はまた格別。即興曲もあり、まさにNAMAの感覚が息づいている素晴らしいアルバムだ。しかしひとつだけ解らないことが。帯に以下の記載が。「ブエノスアイレス発のジャズ・トリオ、カマロテスは、様々な南米やアルゼンチン音楽の伝統を探求し、独特で類ない音の風景を作りだす」と。「カマロテス」はLucas NikotianのTrioだけれど、なんでココにコノ記載が無ければならないの?本作とこの文章の関係は?あ〜、眠れない。
27th
January

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EDGARDO CARDOZO - JUAN QUINTERO / Amigo
Puente CelesteのEdgardo Cardozoと、Aca Seca TrioのJuan Quintero、素晴らしい才能を持った2人のartistの共演盤である。2人ともtraditionalで、美しい曲を産み出す能力に優れ、またそれをcontemporaryに表現する才能に恵まれている。2人とも端正なhigh toneで、秀でた表現力がある歌い手でもある。2人とも素晴らしい技術を持ったguitaristでもある。これ程多くの共通点を持った2人による本作は、2人の音楽の奇跡的な融合によって、透明なmelanchoryと、柔らかく陰影に富んだ至福のアルバムとなった。
18th
November

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PUENTE CELESTE / Canciones
Edgardo Cardozo (g. vo.)、Santiago Vazquez (perc.)、Luciano Dyzenchauz (b.)、Maecelo Moguilevsky (flute, harm., accord.)の4人から成るPuente Celesteの、これは大傑作。Folkroleをbaseとした、土着的で複合的なリズム、躍動感を感じさせるmelody、気難しさを感じさせない実験精神、そして美しいharmonyと幾許かのhumor。そしてタイトル通り、歌ものにこだわった作品。現代アルゼンチンの音楽の魅力がギュ〜ッと凝縮されている。
14th
November

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EDGARDO CARDOZO TRIO / Anos Despues
話題のPuente Celesteでvocal, guitarを担当しているEdgardo Cardozoの、Trioによるalbum。Memberは他にNorberto Córdoba (b.), René Rossano (g., eg.)という、ちょっと変わった編成です。Folklore, Tango, Jazz, Bluesなど幅広い音楽的要素を散りばめつつ、全体的にはscaleの大きな、空間的な広がりを感じさせる音楽として完結しています。なんと言ってEdgardo Cardozoの伸びやかなhigh toneが素晴らしい。単刀直入に、聴いていて気持ちよいのだ。