"AZUL Y BLANCO"

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Selected Discs from Argentina & Uruguay


Theme by Day LP.
3rd
March

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SANTIAGO VAZQUEZ & PUENTE CELESTE
Puente Celesteの1999年の1st。まだ”Santiago Vazquez and”という表記。しかしこのアルバム異常に面白い。現在のPuente Celesteは基本にfolkroleを置きつつ、と言う感じだけど、このころはさらに実験的でジャンル超越的なのだ。もちろんfolkroleやtangoの香りを内包しつつも、中近東〜中央アジアの風味やプログレ色も強い。良い意味で無国籍で破天荒な音楽性に意欲と才気を感じる。ちなみにAlejandro Flanovも参加。
☆SANTIAGE VAZQUEZ & PUENTE CELESTE/Santiago Vazquez & Puente Celeste☆Santiago Vazquez & Puente Celeste☆ Santiago Vazquez  / Santiago Vazquez & Puente Celest…
21st
December

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PUENTE CELESTE / En Vivo En Cafe Vinilo
Puente Celeste待望のライブ盤はCD+DVD。これは凄い。Edgardo Caldozo, Lucas Nikotian, Santiago Vazquez, Luciano Dyzenchauz, Marcelo Moguilevskyの5人による強烈なライブ・アクト。ファルクローレをベースに、ジャズやエクスペリメンタルな局面も、すべて彼等の音楽として成立している。息もつかせぬ濃密なアンサンブルは聴くものを圧倒。動画で見るとますますその迫力は凄まじい。過激な美意識と旺盛な創造力。緊密なステージに腰が砕ける。
25th
August

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PUENTE CELESTE / NAMA
Santiago Vazquez、Edgardo Cardoso、Lucas Nikotian、Luciano Dyzenchauz、Marcelo Moguilevskyによる”Puente Celecte”の新録音。曲はほとんど旧作に収められているものだが、本作はMA RECORDINGSにより、徹底的に音にこだわり抜いた”生” (無観客Live) 録音による作品。素晴らしい音質で聴く彼らの音はまた格別。即興曲もあり、まさにNAMAの感覚が息づいている素晴らしいアルバムだ。しかしひとつだけ解らないことが。帯に以下の記載が。「ブエノスアイレス発のジャズ・トリオ、カマロテスは、様々な南米やアルゼンチン音楽の伝統を探求し、独特で類ない音の風景を作りだす」と。「カマロテス」はLucas NikotianのTrioだけれど、なんでココにコノ記載が無ければならないの?本作とこの文章の関係は?あ〜、眠れない。
13th
January

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SERA UNA NOCHE / Sera Una Noche
Santiago Vazquez率いるSera Una Nocheの2000年のalbum。Memberは、Santiago Vasquez (perc.)の他、Gabriel Kirschenbaum (guitar)、Martin Lannaccone (cello)、Marcelo Moguilevsky (cal., fl.)、Gabriel Rivano (bandoneon)、そして本作ではPedro Aznarがvocal / hand clappingで参加している。特にTango, milongaなどを中心に、Argentinaの伝統的音楽をモチーフとして、accousticで現代的な解釈により独特の空間を創造している。感動的なまでの透明感と哀愁に溢れた秀作。
26th
December

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SANTIAGO VAZQUEZ / Raamon
いまや音響派と言う括りでは決して語りきれない、Argentinaを代表するpercussionist、Santiago Vasquez。彼の2004年の、solo名義のアルバムです。ベースの部分はかなり即興的に創り上げられた上に、細部には多重録音による、沢山の仕掛けがなされています。ごった煮的で、かつ実験的な部分もあるのですが、血湧き肉踊るリズムの洪水には、体が動かざるを得ないのです。基本的にはenergishで、dancableなアルバムと言って良いでしょう。面白い!
18th
November

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PUENTE CELESTE / Canciones
Edgardo Cardozo (g. vo.)、Santiago Vazquez (perc.)、Luciano Dyzenchauz (b.)、Maecelo Moguilevsky (flute, harm., accord.)の4人から成るPuente Celesteの、これは大傑作。Folkroleをbaseとした、土着的で複合的なリズム、躍動感を感じさせるmelody、気難しさを感じさせない実験精神、そして美しいharmonyと幾許かのhumor。そしてタイトル通り、歌ものにこだわった作品。現代アルゼンチンの音楽の魅力がギュ〜ッと凝縮されている。